このメッセージの番号に電話していい?
リンクを使わない詐欺も多く、代わりに電話をかけさせようとします(「請求を取り消すにはお電話ください」「不正対策部門にご連絡ください」など)。メッセージを貼り付ければ、かける前にすべての番号を確認します。
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対象の国
文中にある、あらゆる国の有効な番号を、国際プレフィックスの有無にかかわらず見つけます(プレフィックスのない番号は、このエディションの国の番号として読み取ります)。そのうえで、公開されている番号計画と照合し、有料情報サービス、料金分担、フリーダイヤル、他の国、衛星ネットワークの番号かどうかと、国番号がワン切り詐欺に使われているかどうかを確認します。1件のメッセージにつき最大10件の番号を確認します。
文章は番号を見つけるためだけにNoCallのサーバーで処理され、保存されません。公開されている番号計画に基づく目安の情報です。番号の種類を示すもので、その番号を使う人や企業を示すものではありません。
よくある質問
詐欺師はなぜ、こちらから電話させようとするのですか?
自分からかけた電話だと、自分の意思のように感じられ、相手を信用しやすくなるからです。偽のサポート窓口は、個人情報やコードを聞き出したり、アプリをインストールさせたりします。さらに、そうした番号の中には、有料情報サービスの料金がかかるものもあります。
銀行からのメッセージだと書かれています。どの番号にかければいいですか?
カードの裏面、銀行のアプリ、またはアドレスを自分で入力して開いた公式ウェブサイトに載っている番号です。メッセージ内の番号には絶対にかけないでください。
番号がフリーダイヤルや国内の番号だったら?
かかるのは通常の通話料だけ(フリーダイヤルなら無料)ですが、危険は残ります。「定期購入を解約してください」という詐欺の多くは、フリーダイヤルや普通の番号を使います。番号は必ず企業の公式ウェブサイトで確認してください。
