公式サイト?ブランドを装ったドメインを見抜く

多くの詐欺は、本物とほとんど同じドメインを使います。「paypa1.com」「amazon-security.com」「amazon.top」などです。ドメインまたはリンクを貼り付けると、なりすましの多いブランドや公的機関の公式ドメインと照らし合わせます。確認はお使いのブラウザ内で行われます。

使い方

  1. メッセージからリンクをコピーするか、ドメイン(https://の後から最初の/まで)を入力します。
  2. 「ドメインを確認する」を押します。銀行、配送業者、公的機関、大手オンラインショップの公式ドメインと照らし合わせます。
  3. ブランドに似ているのにそのドメインでなければ、開いたり個人情報を入力したりしないでください。ブランドのサイトには、アドレスを自分で入力してアクセスしてください。

対象範囲

お住まいの国でなりすましの多いブランドや公的機関(銀行、配送業者、税務・交通関係の当局、携帯電話会社)と、国際的な大手ブランド(Amazon、PayPal、Apple、Google、Microsoft、WhatsApp、Netflixなど)の公式ドメインと照らし合わせます。リストにないブランドの場合、結果は「既知のブランドには似ていません」になります。

確認はすべてお使いのブラウザ内で行われ、ドメインがNoCallやほかの誰かに送られることはありません。確認が行われたことと、おおまかな結果(公式、類似、不明)だけを記録します。

よくある質問

公式サイトと偽サイトはどう見分けますか?

ドメイン全体を、最初の「/」から左へ読んでください。本当のサイトは末尾の部分です。「paypal.com.secure-login.top」では、サイトは「secure-login.top」で、PayPalではありません。

どのブランドにも似ていないと表示されました。では安全ですか?

そうとは限りません。照らし合わせているのは、なりすましの多いブランドだけです。架空の名前の偽ショップは、どのブランドにも似ていません。ショップについては「このサイトは信頼できる?」をお使いください。

「xn--」で始まるドメインとは何ですか?

ほかの文字体系の文字やアクセント記号を含むドメインの技術的な表記です。キリル文字やギリシャ文字の中にはラテン文字とまったく同じに見えるものがあり、詐欺師はそれを利用して銀行のドメインとそっくりなドメインを作ります。

ブランドが別のドメインを使っているのに、ここでは「類似」と表示されます。なぜですか?

NoCallが把握しているのは、各ブランドの主な公式ドメインだけです。把握していないドメインをブランドが使っている場合は、類似として表示されます。迷ったら、ブランドの公式アプリや公式サイトからアクセスしてください。