このリンクはどこに飛ぶ?本当の行き先を確認
短縮リンク(bit.ly、t.co、tinyurlなど)やSMSに含まれるリンクは、行き先のサイトを隠しています。リンクを貼り付けると、NoCallのサーバーが代わりにたどります。経由するすべての転送先、最終的なアドレス、そのサイトに詐欺の兆候があるかどうかがわかります。お使いのスマートフォンでリンクを開くことはありません。
使い方
- メッセージ、メール、SNSの投稿からリンクをコピーして貼り付けます。http://またはhttps://で始まらない場合は、https://として扱います。
- 「行き先を確認する」を押します。サーバーがページをダウンロードせずにリンクにアクセスし、最大8回までリダイレクトをたどります。
- 転送の一覧と最終的な行き先を見て、そのサイトの確認結果を読んでください。危険な兆候があれば、開かないでください。
関連ツール
対象範囲
どの国のリンクでも、どの短縮サービスでも使えます。通常のウェブのリダイレクト(コード301、302、303、307、308)を最大8回までたどります。JavaScriptは実行しないため、スクリプトで訪問者を転送するページの場合は、そのページを行き先として表示します。行き先の確認には、お使いのNoCallの地域版のルール、ドメインのレジストリ、Majestic Million、詐欺SMSキャンペーンの情報を使います。
リンクはNoCallのサーバーに送られ、サーバーはCookieやあなたに関する情報を送らず、ページもダウンロードせずにリンクをたどります。安全のため、プライベートネットワークや内部ネットワークへのリンクは決してたどりません。リンクは保存せず、確認が行われたことと、その結果だけを記録します。
よくある質問
怪しいリンクをここに貼り付けても危険はありませんか?
ありません。リンクを開くのはお使いのスマートフォンやパソコンではなくNoCallのサーバーで、ページをダウンロードせずに、サーバーの応答(どこに転送されるか)だけを読み取ります。お使いの端末がそのサイトに接続することはありません。
詐欺師はなぜ短縮リンクを使うのですか?
行き先を隠せるからです。bit.lyやt.coのリンクではどのサイトにつながるかわからないため、配送業者や銀行を名乗るSMSが、それと気づかれずにどんなドメインにでも誘導できます。
行き先がブランドの公式サイトだった場合は?
よい兆候ですが、それだけで安心はできません。メッセージの内容に心当たりがあるか確認してください(荷物を待っていましたか?支払いや個人情報を求められていませんか?)。迷ったら、ブランドのアドレスを自分で入力してアクセスしてください。
すべてのリダイレクトをたどりますか?
通常のウェブのリダイレクトを最大8回までたどります。JavaScript、ボタン、カウントダウンで転送するページの場合は、それを実行しないため、そのページで停止します。
確認したリンクは保存されますか?
いいえ。確認が行われたことと、おおまかな結果だけを記録し、リンクは記録しません。
