IBANチェッカー:口座番号と銀行を確認
知らない口座への送金を求められましたか?日本国内の振込ではIBANを使いませんが、ヨーロッパなどの口座に支払うときには必要になります。IBANを貼り付けると、有効かどうか、どの国のものか、スペインのIBANならどの銀行かを確認します。確認はお使いのブラウザ内で行われます。注意:IBANが有効でも、口座の名義人まではわかりません。
使い方
- メッセージ、請求書、広告からIBANをコピーして貼り付けます。空白があってもかまいません。
- 「IBANを確認する」を押します。国、桁数、チェックデジットを確認し、スペインのIBANなら銀行も調べます。
- 銀行や国が聞いていた内容と違う場合は、送金しないでください。
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対象範囲
SWIFTのIBAN登録簿にあるすべての国のIBANを検証します。銀行名はスペインのIBANについてのみ、スペイン銀行の金融機関登録簿から表示します。スペインのIBANでは、口座の2桁の国内チェックデジットも確認します。
確認はすべてお使いのブラウザ内で行われ、IBANがNoCallや第三者に送られることも、保存されることもありません。確認が行われたことと、おおまかな結果(有効、またはエラーの種類)だけを記録します。
よくある質問
IBANが有効なら、口座は相手が言うとおりの人のものですか?
いいえ。番号の形式が正しいというだけです。名義人を教えられるのは銀行だけで、詐欺師は自分名義や他人名義の実在する口座を使います。
スペインのIBANがどの銀行のものかは、どうすればわかりますか?
「ES」と2桁のチェックデジットの後に続く4桁でわかります。これが銀行コードです。たとえばES12 0049 …では、コード0049はサンタンデール銀行(Banco Santander)のものです。
自分のIBANをここに貼り付けても大丈夫ですか?
大丈夫です。確認はブラウザ内で行われ、IBANがサーバーに送られることはありません。そもそもIBANは秘密の情報ではなく、お金を受け取るためのもので、引き出すためのものではありません。
海外のIBANに支払うよう求められました。よくあることですか?
個人の売り手や国内の会社からの購入では、一般的ではありません。賃貸物件、車、ペットなどの詐欺では、お金を取り戻しにくくするために海外の口座への送金を求めることがよくあります。
