Correos、DGT、銀行からのSMSは本物?
スペインで詐欺師がSMSでなりすますブランドです。ブランドを選ぶと、公式のウェブアドレス、偽メッセージの特徴、対処法がわかります。
これらのページは、スペインで詐欺師がなりすますブランドを扱っています。アドバイスはどこでも役立ちますが、普段利用しているブランドとは限りません。
- Correos荷物の配送公式ドメイン: correos.es, correos.com, correosexpress.com偽物の見分け方
- DGT交通当局公式ドメイン: dgt.es, dgt.gob.es偽物の見分け方
- Agencia Tributaria税務当局公式ドメイン: agenciatributaria.gob.es, agenciatributaria.es偽物の見分け方
- Seguridad Social社会保障公式ドメイン: seg-social.es, seg-social.gob.es偽物の見分け方
- BBVA銀行公式ドメイン: bbva.es, bbva.com偽物の見分け方
- Santander銀行公式ドメイン: bancosantander.es, santander.com偽物の見分け方
- CaixaBank銀行公式ドメイン: caixabank.es, caixabank.com偽物の見分け方
- DHL荷物の配送公式ドメイン: dhl.es, dhl.com偽物の見分け方
- SEUR荷物の配送公式ドメイン: seur.com偽物の見分け方
- Amazonオンラインショップ公式ドメイン: amazon.es, amazon.com, amzn.eu, amzn.to偽物の見分け方
ブランド名を使うSMSすべてに使える3つのチェック
- 送信元ではなくリンクを見る:本物のメッセージは、そのブランド自身のドメインにしかリンクしません。短縮URLを含め、それ以外のアドレスは信用しないでください。
- 急かす内容と少額の支払いに注意:保管中の荷物、未払いの罰金、ロックされた口座、今日で期限が切れる返金などが、よくある釣り文句です。
- 確認のためにリンクを使わない:ブランドのアプリを開くか、アドレスを自分で入力してください。
画面に出る名前や番号は証拠になりません
詐欺師は、SMSにブランド名や他人の番号を表示させることができ(なりすまし、スプーフィング)、偽物が本物のメッセージと同じスレッドに届くことさえあります。偽物を見抜く決め手は、リンクの行き先です。
関連ツール
対象の国
スペインでなりすましに使われるブランドです。各ページには、NoCallのSMSルールにある公式ドメインを掲載しています。SMSチェックツールが使うものと同じです。
よくある質問
なぜこれらのブランドなのですか?
NoCallのSMSキャンペーン検出が追跡しているブランドで、その公式ドメインがSMSルールに登録されているためです。ドメインを確認でき次第、ブランドを追加していきます。
これらのブランドが使う送信元名も掲載していますか?
いいえ。各ブランドがどの送信元名を使っているかはデータに記録されておらず、そもそも送信元名は偽装できます。確認できる事実は公式ドメインです。
これらのブランドからSMSが届きました。どうすればいいですか?
リンクはタップしないでください。リンクのアドレスをそのブランドのページにある公式ドメインと比べ、SMSチェックツールでメッセージ全体を確認し、迷ったときはアプリやウェブサイトからブランドに問い合わせてください。
