CaixaBankからのSMSは本物?

メッセージ内のウェブアドレスを貼り付けると、CaixaBankのものかどうかがわかります。その下では、CaixaBankからの本当の連絡のしかた、偽物の特徴、対処法を説明します。

これらのページは、スペインで詐欺師がなりすますブランドを扱っています。アドバイスはどこでも役立ちますが、普段利用しているブランドとは限りません。

CaixaBankは実際にSMSでどう連絡してくるか

CaixaBankの公式ドメイン:

  • caixabank.es
  • caixabank.com

本物のCaixaBankのメッセージが案内するのは、これらのドメインか、www.caixabank.esのようにこれらで終わるアドレスだけです。それ以外のアドレスは偽物です。

送信元名については?

NoCallのデータにはCaixaBankがどの送信元名を使っているかが記録されていないため、掲載していません。いずれにしても決め手にはなりません。送信元名は偽装でき、偽物がCaixaBankの本物のメッセージと同じスレッドに届くこともあるからです。

CaixaBankを装う偽メッセージの特徴

偽の銀行のメッセージには、よく次のように書かれています:

  • 口座やカードがロックされた、または不審な支払いが検出された。
  • リンクから本人確認をするか、支払いを取り消す必要がある。
  • 銀行の担当者から電話がある、またはコードを返信する必要がある。

そしてリンクには、よく次のような特徴があります:

  • 「caixabank」を含むが、別のドメインである(例:caixabank-[単語].comや[単語]-caixabank.[末尾])。
  • 短縮されていて(bit.ly、tinyurl.comなど)、行き先が見えない。
  • 見慣れない末尾(.top、.xyz、.clickなど)で終わっている。

対処法

  1. リンクはタップせず、メッセージにも返信しないでください。
  2. 確認したいときは、CaixaBankのアプリを開くか、アドレスを自分で入力してください。
  3. リンクをタップしてカード情報や銀行情報を入力してしまった場合は、すぐに銀行に電話して利用を止めてもらってください。
  4. パスワードを入力してしまった場合は、パスワードを変更し、2段階認証をオンにしてください。
  5. 他の人に注意を促すため、メッセージと番号を報告してください。

詐欺SMSの通報先

画面に出る名前や番号は証拠になりません

詐欺師は、SMSにブランド名や他人の番号を表示させることができ(なりすまし、スプーフィング)、偽物が本物のメッセージと同じスレッドに届くことさえあります。偽物を見抜く決め手は、リンクの行き先です。

その他のブランド

対象の国

このページは、スペインでCaixaBankの名前を使うSMSを対象としています。公式ドメインはNoCallのSMSルールに基づきます。

アドレスをNoCallのSMSルールにある公式ドメインと照合します。リンクを開くことはありません。

よくある質問

CaixaBankはSMSを送りますか?

CaixaBankがどのようなメッセージを、どの送信元名で送っているかは確認できません。データに記録されていないためです。確認できるのは公式ドメインで、caixabank.es, caixabank.comです。それ以外のアドレスへのリンクはCaixaBankからのものではありません。

SMSの送信元が「CaixaBank」でした。本物ですか?

そうとは限りません。送信元名は偽装でき、CaixaBankの本物のメッセージの中に表示されることさえあります。リンクを見てください。caixabank.es, caixabank.comにつながらないなら偽物です。

リンクをタップしてしまいました。どうすればいいですか?

何も入力していなければ、ページを閉じてメッセージを削除してください。カード情報や銀行情報を入力した場合はすぐに銀行に電話し、パスワードを入力した場合は変更してください。そのうえでメッセージを報告してください。

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